カテゴリ: 【地域ニュース】

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来年は晴れるといいですね

 「池袋」駅東口て開発が進む「Hareza(ハレザ)池袋」と隣接の中池袋公園で1028()29()の両日、日本最大級のコスプレイベントである「池袋ハロウィンコスプレフェス2017」が行われました。

このフェス、昨年は約9万人が来場、うちコスプレーヤーは約1万7000人が参加した大イベント。しかし、今年は両日とも台風22号の影響もあって、あいにくの大雨。それでも決行!!。今年は参加者もまばらな状況で、ちょっと残念でした。

 さて、このイベントと連携する形で、「Hareza池袋」の事業主体てある東京建物とサンケイビルは、建設現場の仮囲いを活用した「Hareza池袋撮影スポット」を2日間限定で設けましたので撮影してきました。

 主催者側の担当者の皆さんは、ビニールのカッパを着用し、仮囲いの前でずっと立っていました。寒かったでしょう。お疲れさまでした。

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入賞者は3名(前回のコンテスト風景)

 

 駒込周辺を発祥の地とする桜の代表的品種「ソメイヨシノ」。そのイメージにふさわしい観光大使を選ぶ「第6回ソメイヨシノ桜の観光大使コンテスト」の概要が、主催者である豊島区観光協会から発表されました。

 それによると、111()から募集を開始し、同月末に応募を締め切った後、審査委員会によって12月に一次審査(書類選考)を行うとのこと。最終審査となるコンテストは、ホテルメトロポリタン(西池袋)を会場に来年1月25()に実施されるそうです。

 応募資格は次の3点が骨子となっています。

①豊島区内に在住、または区内の学校および企業に在学・在勤している(またはしていた)方で、豊島区に「深い想い」のある18歳以上の方

②豊島区観光協会の行事などに積極的に参加できる方

2年間の任期中に留学などの予定のない方

 応募に当たっては、履歴書に必要事項および応募の動機、自己PRを記入のうえ、カラー写真(上半身・全身を各枚、いずれもLサイズ=89×127㍉㍍)を同封し、同観光協会「ソメイヨシノ桜の観光大使コンテスト係」宛(〒1710021 豊島区西池袋1-19-7 のとやビル3F)へ。1130日(木)消印有効。

 来年月のコンテストでは、和装による自己PRの内容ほか、プロモーションビデオなども含め総合審査のうえ入賞者3名を決定する運び。入賞者には盾や豪華記念品など贈呈されるそうです。

 任期は20182月から2年間。この間、イベント会場などで豊島区の観光資源のプロモーション活動などに当たります。問い合わせは豊島区観光協会(☎033981-5849)。

 応募してみてはいかがですか。あるいは「あの人ならいいかも…」とピンときたら、このコンテストについて教えてあげてください。

 豊島区は27日、101日から時差勤務を導入すると発表しました。勤務時間を選択できる時差通勤を区役所が導入するのは、都内23区では初めてのケースとなります。

 従来、“お役所”といえば、判で押したような定時出勤、定時退庁のイメージがありましたが、昨今、課題となっているワーク・ライフ・バランスを推進するためには、時差出勤も有効のようです。

 

(以下は、豊島区広報課が発表したニュースリリースの一部です)

23区初、「豊島区役所で時差勤務を導入」

~導入は101日 ワーク・ライフ・バランスを推進~

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働き方改革を率先する豊島区(区役所の入っている「としまエコミューゼタウン」)


 豊島区は、101日から時差勤務を導入する。特別な理由がなくても、勤務時間を選択することができる時差勤務は、23区で初めてとなる。

 本区のこれまでの勤務時間は、午前830分から午後515分。時差勤務では行政サービスの低下を招かない範囲で、A勤務からE勤務の5種類の時差勤務を選択できる。

 具体的には、始業時間が午前730分から930分までの30分刻みで選択でき、終業時間は午後415分から615分となる。最も早い勤務と遅い勤務の始業時間の差は2時間。勤務パターンは、月単位で選択できる。また、午後出勤のF勤務の試行も同時に実施する。F勤務は、夜間の会議や住民説明会等がある日のみを対象とするものであり、職員の意見を反映し、設定した。

 時差勤務の導入により、職員一人ひとりが自分のライフスタイルに合った働き方を選択し、いきいきと働き続けることができる勤務環境を整備することで、さらなるワーク・ライフ・バランスの推進を図るとともに、勤労意欲の向上や業務の効率化等による区民サービスの向上を目指していく。

 区の澤田健人事課長は「時差勤務の導入を契機とし、将来的には時間や場所にとらわれず成果をあげる、豊島区独自のワークスタイルを確立していきたい。」と語っている。

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喜びの受賞者は主催者側の関係者と記念撮影

大正から昭和初期にかけて活躍した作家、芥川龍之介の業績を記念した小・中学生対象の読書感想文コンクールの贈賞式が923日、雑司が谷地域文化創造館(豊島区雑司が谷、千登世橋教育文化センター内)で開かれ、中学生の部最優秀賞(豊島区教育長賞)に鈴木歩果さん(池袋中学校1年生)が選ばれ、賞状と副賞が贈られました。

このコンクールは東京池袋ロータリークラブ主催の「『河童忌』記念 小・中学生読書感想文コンクール」(後援=豊島区教育委員会、『池袋15´』)。龍之介は芥川家の菩提寺である慈眼寺(豊島区巣鴨)に眠っていますが、コンクールのタイトルは龍之介の命日(724日)にちなんだものです。

 豊島区内の小・中学生から、龍之介作品の感想文を募集。審査委員会(審査委員長=小泉博明・文京学院大学教授)での厳正な審査の結果、鈴木さんをはじめ8名に各賞が贈られました。最優秀賞に輝いた鈴木さんは、『蜘蛛の糸』の感想を「欲まみれで自己中心的、それでこそ人間らしい」の表題をつけ、400字詰め原稿用紙約4枚半にまとめました。鈴木さんは受賞者を代表して、「名誉ある賞をいただき、とてもうれしい」などと喜びを語りました。

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小泉審査委員長は講評とともに、龍之介の生涯について講演

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会見に臨む前川区長(913


 練馬区は913日、区庁舎で前川燿男区長の記者会見を開きました。区長は先に平成29年第三回練馬区議会定例会の開会にあたり、区政運営に対する所信の一端を述べていますが、今回の会見ではその一部について説明しています

以下、会見の骨子をご報告いたします。

 

①練馬区独立70周年、今後も多彩なイベント

 今夏に開かれた記念コンサートや花火フェスタ、真夏の第九などに続き、「みどりの風 練馬薪能」(1014日午後5時開演、石神井松の風文化公園)、「第40回練馬まつり・70周年記念パレード」(1015日、としまえんほか)、「ねりまユニバーサルフェス2017」(1029日、大泉学園町体育館、12月にもイベントあり)などを予定しています。

 

②中学校入学準備費の入学前支給

 中学校入学時は、制服の購入など一時的に出費が重なることから、家庭の負担軽減を図ることを狙いに、制度を見直すことになりました。

 具体的には、⑴支給対象は国公立小学校6年生、⑵認定時期は小学校6年生の6月、支給時期は小学校6年生の3月――となります。対象人員は約950名とのことです。

 

③健康づくり事業を拡充、スマホ用アプリも開発

 区民自らが健康づくりに気軽に取り組めるよう、区オリジナル健康アプリ「ねりまちテクテクサプリ」(名前はアプリではなくサプリ)を開発することになりました。11月配信開始です。

 アプリの主な特徴は、⑴歩数、血圧、体重といった記録機能、⑵多彩なウォーキング支援機能、⑶農産物直売所やマルシェ情報の活用、⑷キャンペーンや目標達成応援メッセージの利用――などいろいろあります。

 

➃生産緑地地区の区域の規模に関する条例を制定

 生産緑地地区について「区域の規模を300平方㍍以上とする」ことを規定しました。加えて、「同一または隣接する街区内に複数の農地がある場合、一団のものとみなして指定」としました。さらに、「直売所・農家レストラン等の設置を促進する基準」を整備することにしました。

 10月中旬をメドに条例を公布・施行、関係者への周知を経て来年8月ごろに都市計画決定する運びです。

 

⑤独立記念事業「地域おこしプロジェクト」3事業を選定

 「区民の自由な発想による、未来に向けた練馬の発展につながる取り組みを掘り起こす」、これが「地域おこしプロジェクト」の狙いです。27団体からの応募を踏まえ、7月に3団体を決定し9月から本格始動に至りました。

 具体的には、次のような事業を向こう3年間にわたって進めていく計画です。

⑴都市農業の魅力創造~味(ビ)ストロねりま~事業→レシピ開発やフードイベントへの出店など

⑵東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻☓地域包括支援センター☓コンビニ→認知症について学ぶことができるカードゲーム形式の訓練プログラムを作成し、産学官連携による高齢者支援モデル事業を推進する

⑶ダイバーシティ発信基地「I(アイ)LDK(エルディーケー)事業」→学生・アートのまち江古田を舞台に、知的障害者が自分らしく生き生きと暮らすことができる地域の交流拠点を整備する

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