カテゴリ: 【イベント情報】

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イベント会場入り口

 1111日(土)・12日(日)にサンシャインシティ文化会館ビル4 展示ホールBで開催された「第24 プレミアムインテリア グランドバーゲン」を見学してきました。伺ったのは私を含めて2名。この記事を更新している私は、家具の見本市へ行くのは初めての体験でした。

※イベントについては『池袋15’』11月号の6㌻で紹介しています

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各ジャンルのインテリアが揃う景色に圧倒されました

 ホールの全面を使った展示は圧巻一言で、各メーカー自慢の商品がたくさん並んでいました。特にベッドやソファーは実際に寝てみたり、座ってみたりすることができ、自分にとって“運命の家具”と出逢えそう(買ってしまいそう)な予感でいっぱいでした。

 主催する八坂家具の担当・Tさん曰く「様々なメーカーのこだわりを体感し、自分に合った家具を見つけてもらうために企画しています」とのこと。使用することで違いが分かり、生活をイメージできるところも、このイベントの魅力ではないでしょうか。

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素敵な家具が選び放題


 各メーカー担当者の説明も分かりやすくて丁寧。展示のされ方も「これを家に置いたら…」と想像できる、とても憎い(笑)配置をしています。値段もディスカウントされているため、心にもお財布にもお得感満載なイベントでした!

 来月、1216日(土)・17日(日)には、年内最後の家具イベントを東京ドームシティ プリズムホールで開催します。詳細は1120日に発行される『池袋15’12月号、10㌻に掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。

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南大塚在住の噺家、柳家さん枝

 平成4年から地元の落語好きの方から愛され続けてきた「南大塚ホール落語会」。年に3回の定期開催を続け今年で25年、今月の16日で第100回を迎えます。長年地元で暮らす落語家、柳家さん枝さんが初回からすべて出演者をプロデュースしてきました。

 今回は「大塚」出身の落語家や二つ目時代に南大塚ホール落語会に出演した落語家もそろい、100回記念の口上も披露するそうです。いつも以上の盛り上がりが期待できそうですね。

 当日はホールロビーにて、「南大塚ホール落語会 思ひで」と題した写真の展示や過去99回の出演者・演目一覧の展示、また来場者対象にお楽しみ抽選会もあるそうです。
 落語好きの方はもちろんですが、また聞いたことが無い方も是非、足を運んでみては。落語家の情緒豊な語り口に、笑ったり泣いたり…。違った文化に触れる楽しさを味わってみてください。

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橘家 圓太郎(左)と月の家小圓鏡(右)

■日時:平成291116日(木曜日)午後630分~(60分前開場)

■場所:南大塚ホール(豊島区南大塚2-36-1

■料金:一般当日 2,000円、一般前売 1,800円、友の会 1,500

番組内容は以下です。

・開口一番 柳亭市若

・落語 入船亭小辰

・落語 月の家小圓鏡

・(-仲入り-

・百回記念口上 出演者による

・曲芸 翁家 勝丸

・落語 橘家 圓太郎

 

詳しい情報はこちら(公益社団法人 豊島未来文化財団)

http://www.toshima-mirai.jp/center/e_otsuka/pr.html

 

『池袋15'』では、11月号(1020日発行)P.50 で、「第100回 南大塚ホール落語会」の記事を掲載しています。また次号、12月号(1120日発行)P.7では巻頭特集「人と技」で落語家柳家さん枝さんをご紹介しています。

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「正々堂々」は高野之夫区長の作品


 障害者アートの素晴らしさを広めることを狙いとし、日・中・韓などが連携して実施する「
2017アジア・パラアート-書-TOKYO」が、豊島区役所1階としまセンタースクエアで開幕しました。初日の8日、早速のぞいてきました。

 ひとことで言うなら、どの作品にも迫力、繊細、味わいといったそれぞれの持ち味というか“個性”が感じられ、思わず引き込まれてしまいます。

また、今回は特別展「各界著名人の書」も見どころのひとつ。安倍晋三総理の「夢」、中曽根康弘元総理の「ふるさとは澄める空あり雁わたる」、瀬島隆三の「敬神崇祖」、山本五十六元海軍大将の賀屋興宣(元大蔵官僚)宛の礼状など、貴重な作品がずらり。高野之夫区長の「正々堂々」も展示してありました。

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【左】安倍晋三総理は「夢」の一文字 【右】鳩山一郎(左)と中曽根康弘の作品が並ぶ


これら著名人の主な名前を列挙すると…。高村光太郎、平塚らいてう、水上勉、井伏鱒二、野村萬、中原誠、緒形拳、北島三郎、八代亜紀、鳩山一郎(順不同)ら50人近くに上ります。

 会期は12()10001800(最終日は1300まで)、無料。日本チャリティ協会主催、豊島区共催。

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魂の込められた作品の数々(昨年の展示風景)

国際交流展「2017アジア・パラアート--TOKYO」が8()、豊島区役所本庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)で開幕します。会期は12()まで。

通称「パラアート展」。これは、2009年に東京オリンピックの招致に向けて障害者アートの素晴らしさを広めるため、日・中・韓を中心に始まったイベント。今年で4回目の開催となります。

今回のテーマは「書」。過去3回にわたるパラアート展の開催を通して、「書」が世界的に認識し始められていることから、今回は日本の文化である「書」の魅力を伝えよう、ということになったそうです。

 

<障害者アート展のポイント>

①日・中・韓の3ヵ国を中心としたアジア諸国の障害者の作品が展示される。

②「書」にスポットを当て、「書」の国際的普及と発展を試みる。

③出展は計5ヵ国の作品94点。

④特別展示では、安倍内閣総理大臣や高野豊島区長の作品も。約43点を展示。

811時から日・中・韓の作家によるオープニングパフォーマンスを予定。

帝京平成大学 池袋キャンパス(豊島区東池袋2-51-4)では、2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」の中で、パラリンピックに着目したイベントを実施します。競技種目への注目度を高めるだけでなく、体験を通して日常生活における“障害”にも気づかせてくれるプログラムです。

 日本の報道・スポーツ番組において、パラリンピックに挑む選手のパーソナルな部分まで知る機会はなかなか無いのが実情です。こういった取り組みが地域の大学で行われるのは素敵なことだと思います。競技についても興味が持てそうです!

(以下、帝京平成大学からのニュースリリースです)


109日(月・祝)池袋キャンパスにて
2 障がい者スポーツ応援フェアを開催します

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2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。皆さんはパラリンピックの競技にはどのようなものがあるのか、参加している選手がどのような方かご存知でしょうか。

本学では、東京2020大会応援プログラム「第2 障がい者スポーツ応援フェア」を開催します。

今回の企画は、障がい者の方とのふれあいや実際の体験を通じて、パラリンピックや障がい者スポーツ、障がい者の方々への理解を深めることを目的としています。

興味のある方はどなたでも参加可能です。事前申込み等は不要ですので、奮ってご参加ください。

開催概要

日 程 平成29109日(月・祝) 9301230(開場900

 ※3時間の講演を予定しています(体験も含む)

場 所 本学 池袋キャンパス、9階アリーナ・フットサルコート他

参加費 参加費無料
申込み 事前申込み不要、直接会場までお越しください

主 催 帝京平成大学 健康メディカル学部 理学療法学科、
    現代ライフ学部
経営マネージメント学科 トレーナー・
    スポーツ経営コース、バスケットボール部

協 力 首都大学東京

後 援 豊島区、豊島区教育委員会

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