カテゴリ: 【街ネタ】

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 トラム(路面電車)など鉄道写真を得意とする後藤文男さんの写真展「ファンタスティックトラム」が1116日開幕しました。会場は、今回の写真展がこけら落としとなった「Gallery路草」(藤久ビル東五号館)です。

 早速、秋晴れの中を池袋駅東口近くの会場に向かいました(藤久ビルの目印は、1階が丸善、電車のカットモデル設置あり)

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 後藤さんの写真は、イングランド北西部、アイリッシュ海に面したランカシャーの「ブラックプール」で撮影したトラムが目玉。約80枚が展示されていますので、お気に入りの1枚を見つけてみてはいかがでしょうか。

 後藤さんはこれまで当地を5回訪問しており、『ファンタスティックトラム―イギリス・ブラックプールの路面電車』も著わしています。ブラックプールとそこを走るトラムに対する愛情が感じられる作品ばかりです。

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 併催展として「いぬいる展 る蔵」も開幕しました。こちらは、犬+スイーツを組み合わせたポップアートが中心。犬を主人公とした心温まるアートに、寒風にちょっと冷えた体も温まりそうです。

 

◇会場=「Gallery路草」(南池袋2-25-5藤久ビル東五号館)

◇会期=20171116()28() 22()は休館

◇開催時間=11:0019:00(最終日は15:00で終了)

 東武百貨店池袋本店は116日、2018年の福袋を発表しました。干支の「戌」()にちなんで、「“ワン”ダフル福袋」と題し、特典付きの「プラス“ワン”」福袋と、希少性の高い「オンリー“ワン”」福袋の2シリーズを企画するなど、新年もユニークな発想で臨む考えです。なお販売点数は55,000(前年比3.8%)を計画しています。

 毎年話題になる独創的な企画も目白押しです。気になったものを以下、3点あげます。

【<立喰い寿し すしつね>海のたら福王子&満福王女 お寿司食べ放題福袋】(2,018円、12) 赤身、中とろ、うに、いくらなど40種類以上あるお寿司のネタを60分間食べ放題できます。大食いの寿司好きにはたまらない企画ですね。

【<北野エース>フリーズドライをワンワン回すくえちゃう! お“椀”だふる福袋】(5,000円、11) 楽しみながら食材をゲットする毎年恒例の福袋です。新年は味噌汁ほか、スープ、にゅうめん、雑炊など約90種類のフリーズドライ商品が入ったワゴンに「お椀(ワン)」を入れてすくい取ります。

35億㍃㌘のマグロ&かに/ブロック肉】今年大ブレークしたお笑いタレント、ブルゾンちえみの脇を固めるブリリアン(WithB)。その名をもじったかどうかは分かりませんが、「<魚力>35億㍃㌘以上! THE MAGURO with Boilがに 福袋」(7万円、2)と名付け、大間のマグロの大とろ・中とろ・赤身に加えて、「頭」「カマ」付き。さらに、かにも付いて合計3.5㌔㌘以上あるそうです。

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35億!のマグロ&かに、ブロック肉

もう一つは「<ニュー・クイック>10(とうぶ)位で35億㍃㌘with Block 福袋」(3万円、2)。松阪牛のすき焼き用部位やステーキ用部位、それにブロック肉が加わるなどいろいろな肉が入ったセットです。おいしそうですね。


◆グループの総合力を生かした福袋も

 東武百貨店、東武宇都宮百貨店、東武鉄道の3社も同日、東武グループらしい体験型福袋を発表しました。以下、主な企画をご紹介します。

【東武鉄道SL「大樹」ウエディング福袋】(201,800円、12) 今年8月に営業運転を開始したSL「大樹」で結婚式を挙げる福袋。SLや鉄道好きカップル向けの特別プランといえます。なお、新婚だけでなく周年記念の方も可能とのこと。※池袋本店のみ

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マニア向けの東武SLを使った結婚式


【東京スカイツリー®から隅田川花火大会を観覧!福袋】(10万円、4点=48)  2人合わせて100歳以上のご夫婦限定で、昨年の大人気企画をバージョンアップしています。2人だけの貸し切りエレベーター、東京スカイツリーのキャラクター「ソラカラちゃん」との記念撮影、スカイレストランでのディナー、展望回廊からの隅田川花火大会の観覧、東武ホテルレバント東京での宿泊…など、至福の時間を過ごす福袋となっています。※池袋本店、船橋店、宇都宮本店、大田原店各1

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守徹・池袋本店長を中心にいざ“出陣”

 

【注意】福袋の購入に当たっては、販売時期や取扱店舗、事前予約の有無や抽選方法などを東武百貨店のホームページなどで確認した方がよいでしょう。

新築マンションを買うときに欠かせないのがモデルルームの見学。パンフレットを読み砕くより、はるかにマンションの情報や知識がすんなり頭に入ってきます。間取りはどうなのか、どんな設備があるのか、確認できるチャンスでもあります。さらに担当者の説明も聞くことで、短時間で必要な情報を得ることができるのが利点です。

  『池袋15’10月号の巻頭特集「くらし楽しむ『住まい』の新潮流」でご登場いただいた東急不動産の物件「ブランズ練馬」は20191月に竣工予定。西武池袋線、西武有楽町線、西武豊島線が乗り入れる「練馬」駅の南口から徒歩3分。駅直結の複合施設「ココネリ」、スーパー「ライフ」、区役所や公園、文化センター、警察署、消防署などの公共施設が集まる利便性の高い好立地に誕生します。

 「住まう人の大切な『時間』に価値をもたらす邸宅」という「ブランズ練馬」のテーマをひしと感じます。

 1017日、「ブランズ練馬」マンションギャラリーに見学に行ってきました。ギャラリーの場所は「練馬」駅南口から徒歩5分ほど、豊玉六丁目交差点の手前の大通り沿いにあります。

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「ブランズ練馬」模型

  まずは1階に展示してあるマンションの模型から見学。地上14階建てのスタイリッシュなマンションの全貌が精巧に再現されており、練馬の街にそびえる現物をイメージすることができました。

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2階モデルルーム。目で見て体感することで生活のイメージが湧いてくる

 次は2階のモデルルーム(間取りは1LDK)へ。玄関を一歩入ると、その豪華さに圧倒されます。また、洗練された家具、照明、小物がさらに高級感と品の良さを演出していました。ゆったりとしたシューズインクローゼット、開放的なリビング、大理石のキッチンなど魅力も満載。因みに実際の部屋の間取りは1LDK~4LDKの全10タイプがあるそうです。毎週末、友達を呼んでホームパーティをする自分の姿を妄想してしまい、何だか自宅に帰るのが嫌になってしまいました…。

  練馬でお住まいをお探しの方必見です。是非一度、マンションギャラリーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

【物件情報】

マンション所在地:東京都練馬区豊玉北五丁目313他(地番)

      交通:西武池袋線・西武有楽町線・西武豊島線 「練馬」駅から徒
         歩
3(南口) 、都営地下鉄大江戸線 練馬駅から徒歩3分(A2出口)、
         徒歩
2分(A1出口、始発~2400迄利用可能)

     総戸数:53戸(201711月下旬販売開始予定)

※詳細は『池袋15’10月号 P45、物件概要はP29をご覧ください

http://sumai.tokyu-land.co.jp/branz/nerima/

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東武・池袋本店の地下1階特設売り場前で新スイーツをPR

 

 「ティラミスいかがですかー」。104日午後4時、東武百貨店池袋本店地下1階にタスキをかけた立教大学生の大きな声が響き渡りました。

 これは、東武・池袋本店と立教大経営学部・佐々木宏ゼミナールのコラボ(協業)によって誕生した「TOBU×立教コラボスイーツ」のプロモーションのひとこまです。

 佐々木ゼミでは4月から、授業の一環として36名のゼミ生が6チームに分かれて、独自色の強いティラミスを企画・開発。単なる菓子づくりではなく、業界や消費者動向を徹底調査・解析し、「主に3040代をターゲットにした14種類のティラミスを考案」(ゼミ生代表)したそうです。

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販売開始を前に気勢をあげる立教大学・佐々木ゼミ生たち

 

 商品化に当たっては、東武百貨店や各ショップの担当者の支援を受けています。そうした末に生まれた商品は、「ティラミスとら焼き」(菓匠花見、270円)、「anティラミス」(金沢和音、同)、「ティラミスどら焼き」(文明堂東京、216)、「ティラミスシュー」(パティストリーモンシェール、324)、「ティラミスタルト」(東京凬月堂、1,728)など、和・洋さまざまな新感覚のスイーツです。

 4日は特設売り場での先行販売で、ゼミ生たちはリーフレットの配布などでPRに努めました。5日からは東武・池袋本店の13ショップで全14種類が販売されます。豊島区内の産学連携による開発というと堅いイメージですが、生まれた商品はスイーツだけにとてもソフト、そして甘ーい…。一度お試しあれ。

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104日、午後4時からの先行販売には行列ができました

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プログラムと会場MAPが記されている横濱JAZZプロムナードのパンフレット

 池袋から「15分」というわけにはいきませんが、副都心線や湘南新宿ラインで簡単に行くことができる「横浜」を舞台にした秋恒例のJAZZフェスについて少しお話ししたいと思います。

 まず、ニューヨークで始動した「ブルーノートJAZZ FESTIVAL」。923日(土)、24日(日)日間限定、横浜赤レンガ倉庫特設会場で…、という予定でしたが、大御所のドナルド・フェイゲンさん(69歳)の急病により来日が困難となり、フェスティバルへの出演がキャンセルとなりました。この結果を受け、主催者は「フェイゲンの存在なくして、フェスは成り立たない」ということで、イベント自体も中止に至りました。残念!

 フェイゲンさんは、1970年代に大ブレークしたジャズ・ロック・バンド「スティーリー・ダン」のメンバーで作曲者。メンバーのギタリスト、ウォルター・ベッカーさんが93日に亡くなった(享年67歳)ばかりで、その影響もあったのでしょうか。

 スティーリー・ダン。知らない人は一度聴いてみてください。アルバム(当時はLPレコード)の中では、パリコレモデルの山口小夜子さん(故人)がカバーを務めた1977年リリースの『彩(Aja)』(エイジャ)が有名です。ちなみに、サザン桑田佳祐さんの『彩(Aja)』(「あや」と読む、2004年リリース)は、敬愛すべきスティーリー・ダンのタイトルを〝拝借〟したことは誰の目にも明らかです。

ブルーノートJAZZフェスタは残念ながら中止となりましたが、107()8()に開かれる「横濱JAZZプロムナード」が待っています。こちらは、「街全体をステージに」を合言葉に1993年に始まったイベントで、今や秋の風物詩として定着しています。

横浜開港記念館、関内ホール、ランドマークホール、横浜みなとみらいホール、そしてジャズバーやライブハウスなど、横浜駅から元町・中華街駅までの一帯にある約50ヵ所を会場に開かれる一大イベントです。出演者は、サーカスやブルーコーツなどのトッププロからアマまで何と3,000人。さらに、街角ライブに200組が参加するのもこのフェスの面白いところです。料金は、各会場を自由に回ることができるフリーパスチケットが4,300円(前売、当日は5,000円)。

「横浜」までは、副都心線(急行)で42分、JR湘南新宿ライン(快速)に乗れば37分。秋本番、JAZZに浸ってみてはいかがでしょうか。

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