13-1 13-2
講師の瀬谷道子さんと、エッセイ講座のもよう(他会場)

随想や日記など、日ごろ感じたことや日常の何気ない出来事などを自由に表現する「エッセイ」が静かなブームとか。自費出版する人も少なくありません。スマホやパソコンを使ったブログなども、同じカテゴリーでしょう。

書き方にルールはなくても、せっかく書くのであれば、やはり基本は押さえておきたいものです。そんなエッセイの書き方講座が420日開講しますので、ご紹介します(『池袋15´4月号=320日発行でもご案内しますが、一足先にお伝えいたします)

この講座は、「女性のためのエッセイ講座 ~あなたもエッセイスト! エッセイは誰にでも書ける~」です。主催するのは、ワークショップやギャラリーを運営する「ギャラリータカオ(Gallery TAKAO)(豊島区雑司が谷1-52-1、㈱高尾事務所内)。会場も同じところです。

余談ですが同ギャラリーは、古材の使い方やあかり取りの小窓などスキのない設計で建てられた戸建てで、建築雑誌にも紹介されるほど素晴らしい建物です。こんな環境ならば、エッセイの勉強もはかどりそうです。

以下、講座の詳細を列挙します。

 

【日 時】420()622()=全5回、14時~16

【会 場】ギャラリータカオ(東京メトロ「有楽町線」護国寺駅から徒歩約7)

【講 師】瀬谷道子(元新聞記者、現在は「女性のためのエッセイ」主宰、女性誌『ウィメンズ・ステージ』編集長)

【講 座】420日「なぜ、エッセイは誰でも書けるのか?」、511日「原稿の作り方のコツ」、518日「文章表記のルールと、やってはいけないこと」、68日「文章の命は、具体的な事実」、622日「文章が生まれ変わる極意材料の集め方・捨て方」

【参加費】12,500(5回分、教材費・税込)。期中からの参加の場合は12,500円。参加2回以上で添削を受けることができる特典も。

【定 員】15

【持ち物】原稿用紙(400字詰め×5枚ていど)、筆記具(鉛筆、消しゴム)、小さなノート、辞書

【その他】締め切りは414日。申し込み・問い合わせは、ギャラリータカオのメールからどうぞ。gallerytakaobunny.co.jp