こんにちは!

様々な街の食事処を巡る不定期連載。第2回は「池袋」駅東口の五差路近くで、6月にオープンした「池袋肉劇場」です。

 大阪・道頓堀や兵庫・尼崎など関西に
9店舗を構える有名店「肉劇場」(事業会社=肉ゲキジョー)。黄色い看板に黒い文字が印象的で、すぐにお店が分かりました。肉のどんぶりという珍しさ、しかも東日本では初の出店ということもあってか、いつも混んでいます。

午後1時過ぎに“突撃”し、定番のハラミ(横隔膜のあたり)、カルビ(あばら骨あたり)、鶏セセリ(首の部位)の3種盛り「劇場丼」(1,000円)を注文しました(券売機でチケットを購入する仕組み)。

 1階のカウンター席は満席のため通されたのは2階。こちらもビジネスパースンや学生ら10数人ができ上がりを待っている状態。甘口、普通、辛口、激辛、にんにく系、ショウガ系など12種類の中からタレを決め、あとは冷たい水を飲んで待つ…。10数分後ようやく、注文したショウガ辛口だれの肉丼が着丼しました。


4①
         劇場丼 1,000円(スープ・ナムル付き)


 まず、やさしい口当たりの塩味系スープをいただいた後、ハラミ→カルビ→鶏セセリ→もやしナムル(無料)というローテンションで食べました。肉は口に入れやすい適度な大きさにカットされ、どれも柔らかめ。濃い目のタレはそれほどの刺激は感じられませんでしたので、コチュジャン(唐辛子味噌)?を入れましたが、甘ーい感じ。結局、15分ほどで完食しました。


4②

           3種盛りの「劇場丼」。あっという間に完食



 
以前、大阪に勤務していたことがありますが、「肉劇場」の味や雰囲気はどことなく関西風”と感じました。「ごちそうさま」といってドアを開けたら、やはりそこは池袋でしたが…。


 美味しゅうございました!

【予告】『池袋15’10月号(920日発行)SHOP欄で紹介予定


【店舗情報】
「池袋肉劇場」
〒170-0013 東京都
豊島区東池袋1-2-11-1・2F(東口の五差路近く)
営業時間 11:0023:00
定休日  不定休