2018年04月

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山梨県産の果物まるごと1本に。種も皮も入っていて栄養満点

本日発行された『池袋15’5月号「読者プレゼント」(63ページ)で紹介している「食べるジュース」。これは山梨Made㈱(山梨県南アルプス市)さんに協力していただきました。

「山梨から日本を元気に!」を合言葉に同社がオフィスを構える山梨県で採れた果物を皮や種も丸ごと贅沢に使って、製造も県内で行っています(地域活性化に貢献できるよう、意識的に取り組んでいるようです)。

今回は同社から「ぜひ試飲してください」と、皆さんのプレゼントと一緒に私たちに“試飲”用の商品を贈ってくれました! ジュースなのか食べ物なのか混乱しそう(笑)ですが、きっと良いところ取りなのでしょう。

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トロっとした口当たりが特徴で、果物の風味が凝縮されています
(グラスに入っているのは「食べるブルーベリージュース」)


プレゼントでお届けするのは、「ぶどう」「いちご」「ブルーベリー」の3本セット。私も味見としてしっかり3種、頂戴しました。

 特徴的な形の瓶に果実が丸っと入っているため、ジュース自体はトロっとしています。味は非常に濃厚で、話にうかがっていたとおりにとても栄養価が高そう。果実をそのまま食ベるのとはまた違った味わいを感じました。美味しいのはもちろん、甘みがあって子供に人気がありそうなぶどう、いちごとブルーベリーはすっきりした味わいの印象です。

個人的な感想で恐縮ですが、朝起きて目覚めの1本として愛飲すれば、1日を元気に過ごすことができそうです。「食べておいしい、身体にやさしい、美容にうれしい」と謳っているように、今まで出会ったことのない、日常生活に活力を与えてくれるジュースではないでしょうか。

「食べるジュース」に関する情報や、同社の取り組みについては下記のホームページをご覧ください。その念い(おもい)に触れることができます。

↓(同社ホームページ)

http://yamanashi-made.jp

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認定書授与式のもよう、中央は高野之夫区長(提供写真)


豊島区は49日、区庁舎で「豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定書授与式」を行った。今年は新たに5社が加わり、認定を更新した企業17(2年間で認定期間満了)と合わせ22社が認定された。

区によると、「社員自身や家族の誕生日や結婚記念日など自身の思う記念日に年に1回休暇が取得できるアニバーサリー休暇を取り入れた」、あるいは「eラーニング(情報技術を使った教育)を導入し、休業時でもスキルアップすることができるようにした」など、各社とも多彩な取り組みを行っているという。

区では2009(平成21)年度から「豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度」を開始。今年で9期目の開催となる同制度は、区内に本社または事業所がある企業のうち、ワーク・ライフ・バランスを推進し、仕事と生活の調和がとれた職場の実現に向けた取り組みを実施している企業を認定する仕組み。

認定を受けるためには、①会社の経営・人事方針、②子育て、介護しやすい環境、③男女ともに働きやすい環境づくり――などの視点で審査され、全48項目に積極的に取り組んでいることが必要となる。認定期間は2年間。認定されると区の公式ホームページなどで紹介されるほか、印刷物などに認定マークを使うことができる。

あなたが勤めている企業は、認定資格はありますか? それとも経営者がワーク・ライフ・バランスなどにまったく関心がなく、労基法違反を繰り返しているような働き方改悪企業?

 53日(木・祝)~5日(土・祝)に池袋・丸の内の各エリアで開催される「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」。1995年にフランス西部のナントで誕生して以来、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、非常にエキサイティングで高い人気を誇るクラシック音楽祭です。

 日本では2005年から東京国際フォーラムで開催され、昨年は約42万人が来場。一流音楽家の演奏を低価格で聴くことができるのが最大の特徴で、遂に今年は池袋でも実施されることとなりました。

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イベント情報が掲載されている「amitié」のチラシ

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WACCA池袋でのイベント情報はこちらに詳細が記載されています


 そこで、池袋を愛する有志が協力し、本イベントに先駆けたプレイベント・エリアコンサート「
amitié」(=アミティエ、フランス語で「友情」の意)を行います。422日(日)~30日(月・祝)の9日間にわたる“前夜祭”を全6カ所で開催し、クラシックの祭典を盛り上げます! 参加するのは新進気鋭の音楽家たち21名。彼らのソロあり、アンサンブルあり、の全21公演を予定しています。

 一部、有料の演奏(それでも、食事付きコース2,500円程度なので安いです)もありますが、聴くのは基本無料。近くを歩いていて、ふと素敵な音色が聞こえてきたらそれは音楽祭の合図です(笑)。

 実は、『池袋15’』を発行している弊社も微力ながら協力させていただきました。「amitié」のロゴとイベントチラシ、開催場所の1つであるWACCA池袋(豊島区東池袋1-8-1)のチラシとポスターを作成しました。

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出入口などの様々な所に掲示されています

 先日、WACCA池袋を訪ねたところ、早速ポスターとチラシを設置してくれていました。こうやって多くの方にご覧になってもらえると、携わった者として嬉しいですね。そのほか、お近くで手に取る機会があればイベント情報の参考にしてください。

 「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」・「amitié」の両イベントが大成功することを願っています。皆様も時間を見つけて、手軽に聴ける極上のクラシックに酔いしれてみてはいかがでしょう?

 今後の最新情報は下記ホームページからご覧ください。

amitiéホームページ) http://lfj-amitie.jp


○「amitié」イベント情報

【主催】
ラ・フォル・ジュルネ
TOKYO@池袋 応援する会 amitié

【会場提供】
豊島区役所/
WACCA池袋/第一イン池袋/フォルテ・オクターヴハウス/メトロポリタンプラザビル管理者 株式会社ジェイアール東日本ビルディング/東武ホープセンター

【協力】
WACCA池袋(総合協力)/第一イン池袋(総合協力)/フォルテ・オクターヴハウス(演奏企画)/音楽事業部Voce(アーティスト手配)/大澤重彦(ステージマネージャー)/NPO法人ゼファー池袋まちづくり(会場手配)/(株)リアルプロ(司会)/(株)創発としま(web制作)/(株)エスコミュニケーション(「amitié」ロゴ・デザイン・印刷)

【後援】
豊島区

【お問い合わせ】
ラ・フォル・ジュルネ
TOKYO@池袋 応援する会 amitié(フォルテ・オクターヴハウス内)

03-6820-8234(平日 9:0017:00 土日 休み)

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