2017年07月

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池袋から80分――。豊島区と秩父市は99()から12日で実施する「秩父市お試し居住モニターツアー」の参加者30人の募集を行っています。申込み締め切りは89()まで。このモニターツアーは、秩父市と豊島区の移住交流事業のひとつ。参加条件は「豊島区在住・在勤・在学で秩父市への移住に興味がある方」となっています。

ツアー初日は、初日に池袋駅から特急レッドアロー号で秩父へ移動。そば打ち体験や遺跡神社などを巡り、日本初のシュガーハウス「メープルベース」ではジェラートの試食と移住者の体験談を聞く予定。2日目はワイナリーや酒蔵を中心に地域を巡り、ツアーの最後にはお試し居住のモデルハウス見学を行い、西武秩父駅で解散となります。

費用は、13食付で8,000円。申込み先は西武トラベル㈱まで(下記)

①Webサイト http://www.seibutravel.co.jp              

②メール media@seibutravel.co.jp

③電話 03-6743-7173 戦略事業部

(営業時間:9301800 土・日・祝日除く)

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Q
:池袋の「白い巨塔」ってな~に?

A:高さ210㍍の清掃工場の煙突です。

 

 「池袋周辺を通ると、白い大きな建物が見えるのですが、あの正体は?」といった質問が北区にお住いの女性から寄せられました。手書きのイラストが添えられていましたので、すぐ分かりました。

 お答えします。「豊島清掃工場」です。

 開設されたのは19996月。煙突の高さは210㍍あり、都内の清掃組合で確認したところ第1位でした。繁華街である池袋の一角にあり、またサンシャイン60(地上239㍍)があることなどから、高く設計したそうです。

 ちなみに、都内で最も低い大田清掃工場(47)は、近隣に羽田空港があるため、「空港周辺における建物等設置の制限」により高さが抑えられたとのことです。


 たかが煙突ですが、いろいろあるものですね。

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          アニメファン必見といえそうです

 1960年代の大人気テレビアニメ「宇宙エース」「マッハGoGoGo」、同じく70年代の「科学忍者隊ガッチャマン」「みなしごハッチ」など、50代や60代の方にとっては目がうるうるしてきそうな懐かしいアニメの原画やフィギアが東武百貨店8階催事場に展示されています。もちろん最新作「インフィニティ フォース」なども紹介されていますよ。

 727日に開幕した「タツノコプロ55周年 GoGo!記念展」に行ってきました。タツノコプロ、東武百貨店ともに創業55周年ということで、一種のコラボ企画ですね。会場には、若きアニメファン、シニア・ミドル層、それにインバウンドの方もいらっしゃいました。88()まで。10時~20(最終日は18時閉場)。中学生以上1000円、4歳~小学生500円。


■タミヤのギャラリーには、六輪F-1「タイレルP34」の実車展示も

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           チームカラーのブルーが美しい


 タツノコプロ記念展のお隣では、「タミヤモデラーズギャラリー2017」が開幕(81()まで、無料!)。大人から子供まで大人気のミニ四駆スペシャルバージョンの販売、タミヤ製品の展示など一日見ていても飽きないのでは…。


 目玉は何といっても、タミヤが所有する「タイレルP34(その後、ティレルが一般的になった)の実車展示でしょう。往年のF-1ファンならご存知、タイヤが6つも付いている6輪カーです。タミヤではプラモやラジコンカーを商品化、今でも人気があるようです。


 実車は1976年、77年の2シーズン活躍していましたね。76年のスウェーデンGPではワンツー・フィニッシュを飾っています。ドライバーはJ・シェクター(南ア)P・デバイユ(仏、故人)R・ピーターソン(スウェーデン、故人)。その後、チームは他社に買収され、オーナーのケン・ティレルさんも他界されました。とはいえ、F-1史上に残る画期的マシンとして、その名は永遠に語り継がれるでしょう。

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      協定にサインした高野之夫区長()と吉岡知哉・立教大学総長


 豊島区と地元の立教大学は26日、東京オリンピック・パラリンピックに関する連携協力を図るため協定を結びました。具体的な活動としては、障害者に水泳をもっと楽しんでもらおうと、専門の指導者を育成したり立教大学の室内温水プールや区内4ヵ所のプールを使って水泳教室を開く予定です。
 
 このほか、ボランティア活動を担う「としまスポーツ応援団」の団員
1000人の募集や、語学ボランティアの育成や国際交流事業を計画しています。1015日には立教大学で水泳の寺川綾さん(ロンドン・メダリスト)、山田拓朗さん(リオパラ・メダリスト)を招いての講演会を開き、オリンピック・パラリンピックの機運を盛り上げる予定です。

 
 豊島区には五輪の競技会場はありませんが、
2020年はロンドン五輪のように「文化の祭典」として盛り上げたいとの考えをもっています。今回の立教大学との連携もその一つといえそうです。

8月号


こんにちは!『池袋15'』です。
先日、7月19日(水)に『池袋15'』8月号が発行されました!

8月号の特集は、
夏も快適 図書館で学ぶ。“何度も通いたくなる「知識の宝庫」”



一昔前と比べて暑さが増してきた印象のある日本。7月の時点で猛暑日を記録しています。巷の涼を感じられる人気の場所は、多くの人が押し寄せていることでしょう。そこで『池袋15'』では、夏休みの季節に訪れて欲しい地域の図書館を特集しました!一言で図書館とくくれない、様々な特色ある施設をぜひ訪れてみてください♪

詳しくは下の記事をご覧ください。


編集① 図書館 編集② 図書館 編集③ 図書館


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8月号 プレゼント

ご応募、お待ちしております!

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