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3日間限定でご開帳される「三面大黒天」


 マンガ地蔵でおなじみの真言宗豊山派金剛院(豊島区長崎1-9-2)は、豊臣秀吉が守護仏として信心していたとされる「三面大黒天」をご開帳する。新年11()から3()までの3日間限定。

 三面大黒天は、その名が示す通り「三つの顔」をもつ福の神。黒天に向かって左側に毘沙門天、右側に弁財天という珍しい姿をしており、一度の拝見で「七福神三体分のご利益がある」と伝えられている。この機会にご祈願に訪れてはどうだろうか。

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「椎名町」駅北口近くに位置する金剛院
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直営カフェでは正月限定メニューも用意

 同院の境内には、「漫画の椎名町」の象徴になるようにとの思いが込められた「マンガ地蔵」の姿を拝むことができる。また、カフェ「赤門テラスなゆた」もあるので、参拝の際に一息つける。最寄り駅は、西武池袋線「椎名町」駅北口から徒歩1分ほど。

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開設された「ねり丸」ポスト
(練馬区の広報資料から、写真:練馬区)


練馬区の公式アニメキャラクター「ねり丸」をモチーフにした、ユニークな郵便ポストが1220日、誕生しました。場所は、練馬区役所本庁舎1階(豊玉北6丁目)です。

同日には完成記念式典が催され、「ねり丸」が見守る中、地元の保育園児が参加しての除幕が行われました。

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「ねり丸年賀状」をポストに投函する記念イベントも
(練馬区の広報資料から、写真:練馬区)

会場には「ねり丸ぬり絵」の展示や、スマートフォンのアプリを使ってねり丸と一緒に撮影できるスポットも期間限定て登場。会期はいずれも1225日まで、とのことです。

 

📖 ねり丸

平成233月、練馬アニメーション協議会(現・一般社団法人 練馬アニメーション)の会員企業が制作したキャラクターデザイン候補作品の中から、区民のアンケート投票と名前の公募を行い、練馬区公式アニメキャラクターとして誕生した。

◇名前の由来:練馬の「ねり」と、愛らしく丸みのあるルックスから

◇ルックス:「練馬大根」と区の名前の「馬」がモチーフ

◇使命:「アニメのまち 練馬区」を日本中・世界中に広くPRすること

◇肩書き:ヒーロー(自称)

◇話し: 語尾に「ねり」とつける

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(左)『ゆきやこんこ』・(右)『桃太郎』
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(左)『ヘンデルとグレーデル』・(右)『お正月・獅子舞』

「影絵」製作者、宮崎紀玖雄さん(豊島区在住)の原画展が1214日、区民ひろば朋友(豊島区東池袋2-38-10)で開幕しました。

鎮守の森や獅子舞いといった日本のふるさとを描いた作品など約40点を展示しています。会期は21()まで。日曜日も開館。時間は9時~17時。入場無料。東京メトロ「東池袋」駅から徒歩約10分、JR「池袋」駅から約15分。

宮崎さんの「影絵」については、本誌『池袋15‘』12月号の特集記事「伝統文化を支える人と技」の中でもお知らせしています。

 

≪作品の一例をご紹介します≫

※影絵は本来、背面から光を当てることによって、幻想的で鮮やかな絵柄が浮かび上がってきます。原画展などで〝実物〟を鑑賞することをお勧めします。

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