2月号 表紙

1月20日(土)に『池袋15'』2月号が発行されました!

2月号の特集は、
【巻頭特集】豊島区は芸術・文化のまち
“新春クラシックを楽しもう”


 芸術・文化の彩が濃くなってきた池袋。今回はクラシックを中心に音楽イベントや、建設が予定されている新ホールの情報などをご紹介します! 初心者から愛好家まで、皆様に楽しんでもらえる情報を集めてきました。

 詳しくは下の記事をご覧ください。
2月号 編集① 2月号 編集② 2月号 編集③

 その他にも、豊島区観光協会主催「第6回 ソメイヨシノ桜の観光大使コンテスト」(P.34~40 P.42~43)や、好評の各連載コラムなど情報盛りだくさんです!

 
プレゼント応募の方は下記画像をご覧になっていただき、右欄の「プレゼント応募フォーム」からご応募ください。

2月号 プレゼント
 ご応募お待ちしております!

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広々としたミュージアム(1F)


“日本最大級の本の博物館”として知られる東洋文庫ミュージアム
(文京区本駒込22821)118日、「ハワイと南の島々展」が開幕しました。

 サブタイトルは「ハワイ日系移民渡航150周年」。日本からハワイへの移民が本格的に始まった1868(明治元年)から1世紀半。この節目の年を迎え、ハワイ諸島をはじめとするメラネシア、ミクロネシア、メラネシアなど南洋諸島に関する歴史秘話を貴重な書・絵画・古地図などでひも解く展覧会です。会期は527日まで。

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観る者を圧倒するモリソン書庫(2F)


 キャプテン・クック()やラ・ペルーズ()1819世紀の探検家たちの記録が初公開品を中心に紹介されています。また、幕末の漂流民ジョン万次郎(中濱萬次郎)の英単語表、日本人初の世界周航をした若宮丸漂流民のポリネシア見聞録などは見逃せません。

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ラ・ペルーズやジョン万次郎の資料も(2F)

 入館料は一般900円。カフェも併設されています。開館時間は1019時。休館日は火曜日(火曜が祝日の場合は翌平日)。最寄り駅はJR山手線、東京メトロ南北線「駒込」駅徒歩8分。

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店頭のワゴンには特価品やビデオなどが並ぶ

 
 豊島区西池袋に店を構える「八勝堂書店」が
228日をもって閉店します。昨年1218日の発表から約1カ月、閉店を惜しむ古書ファンらが同店を訪ねています。

 開業は昭和36(1961)年。日本は東京オリンピックを3年後に控えた活気に満ちた時期。一方、海外からはソ連が打ち上げた人工衛星ボストーク1(ガガリーン少佐搭乗)が地球一周有人飛行に初成功、そしてベルリンの壁が構築されるなど大きなニュースが飛び込んできた年でした。

 そんな年に開店してから57年目。昨年、店主(創業者の末弟)が急逝したため閉店せざるを得なくなったそうです。古書だけでなく、レコードなども豊富にそろっており、古書街の「神保町」のような雰囲気さえ漂わせていた名店だけに、とても残念です。

 閉店に伴い、割引セールも実施していますので付記します。120日までは30%引き、122日~210日までは40%引き、そして212日~228日までは50%引き…という具合です。

 

<所在地>豊島区西池袋5-2-10

(池袋駅から立教大学方面に向かい、交番(西口五差路交差点)の先)

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