4月号 表紙

3月20日(火)に『池袋15'』4月号が発行されました!

4月号の特集は、
【特別企画】くつろぎの“保養施設”徹底ガイド
おとなの気ままな癒し旅

福島から熱海まで~各区が提携する全15施設~

 「自分の住んでいる区に保養施設があることを知らなかった」「休日だけでなく、平日にも利用してみたい」など、昨年に皆様から好評をいただいた「保養施設」の情報を装いも新たにご紹介! 手順を踏んで申請すれば、国内の名所・観光地のお得で素敵な宿に宿泊することができます。豊島区・練馬区・板橋区・文京区の方は、ぜひ積極的に利用してみてください!
※先日、当ブログにも掲載した「湯河原」取材もこの特集のためでした。
 詳しくは下の記事をご覧ください。
4月号 編集① 4月号 編集② 4月号 編集③

 その他にも、4月18日の「よい歯の日」にちなんだ「歯科特集」(P.49~51)や、人気の各連載コラムなど盛りだくさんです!
※今回で連載企画「マンガ南長崎トキワ荘」(P.9)と「ちょいす」(P.18~19)は終了となります。ご愛読、ありがとうございました。

 プレゼント応募の方は下記画像をご覧のもと、右欄の「プレゼント応募フォーム」からご応募ください。
4月号 プレゼント

 ご応募、お待ちしております!

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最近改装されたJR「湯河原」駅前のロータリー

 タウン誌の仕事をしていると、取材で遠方へ行くことはあまりありません。特に『池袋
15’』は東京城北エリアに特化しているので、よく近郊をウロウロ徘徊しています。

 そんな中、珍しく取材で遠方へ行くことになりました。場所は「湯河原」。神奈川県足柄下郡に位置し、皆様ご存知のように温泉地として有名な所です。古くから文豪、画家など多くの作家が逗留し創作活動を行い、各界の著名人が別荘を構えています。田舎者の私にとっては、地方にもかかわらず「テレビで観たことある!!」なミーハースポットの1です。

 14:00からアポイントだったので、少し早めに着いて食事に。駅からほど近く、「小田原漁港直送」の看板が目印のお店です。

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アジの活け造りとアジフライの定食(1,600円【税別】)

刺身は良い歯ごたえ、フライは肉厚でふかふかでした

 
 注文したのは、アジの活け造りとフライがセットになった定食(
1,600円)。人生初の活け造り。写真撮影もそこそこに、いざ食そうと箸を伸ばすと…なんとアジくんが激しく動き始めました! 活け造りを嗜んだことのある方は当たり前の光景だ思うでしょうが、見るのも初めてだった私は「ビクッ」と挙動不審になってしまいました。

捌かれて間もない目の前のアジくんは、私に食されている最中もずっとピクピク動き、10分以上元気に脈打っていました(同行していたデザイナーは軽いトラウマ)。

これだけだと“グロ注意”の話になっちゃいますが、新鮮さを生かした食事は美味の一言。活け造りはもちろん、アジフライもふかふかでとても美味しかったです。私は海に近い街で育ったので魚の味にはうるさい方ですが、この味(アジ)には大満足でした。

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五所神社 正門
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五所神社は源頼朝挙兵の際に、部下・土肥実平が
その佩刀を奉納したといわれ、現存・社宝となっています
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樹齢約850年の楠は見る者を圧倒します

 
 定刻に予定通り打ち合わせを行い、その後はせっかくならと近くの名所、「五所神社」(足柄下郡湯河原町宮下)へ。樹齢約
850年の御神木(楠)はそれはもう見事な大樹(樹高36㍍、胸高周囲8.2㍍)で、まさにパワースポット。健康・長寿・ボケ防止などの御利益があると言われています。

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全自動で水が出てくる手水舎…文明ってすごい


 写真は撮り忘れましたが、社内には全七福神の石像が各地に祀られており、これを目当てに訪れる方も多いとのこと。湯河原にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。

 

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お土産の塩辛は絶品でした!


 あまり道草を食っていると上司に怒られてしまうので、湯河原探索もそこそこに帰路に着きました。お土産は大好物である塩辛を購入。辛口の日本酒や白ご飯と相性抜群でした!

 今度はぜひプライベートで行ってみたいと思います。…いつ行けるかなぁ。


 今回の取材をもとに
320日に発行する「4月号」の巻頭では、豊島・練馬・板橋・文京の各区が提携している民間の“保養施設”を近隣の名所とともに紹介しています。平日・休日を問わずお得に宿泊できる素敵な宿ばかりなので、ぜひ誌面を参考にして利用してみてください!

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会場は、としまセンタースクエア(豊島区本庁舎1)


 今年で11回目を迎えた豊島区障害者美術展「ときめき想造展」が3月14日、としまセンタースクエア(豊島区本庁舎1階)で開幕しました(主催=豊島区、豊島区民社会福祉協議会、共催=日本チャリティ協会)。
自由な発想から生まれた作品98点が展示されています。会期は18日まで。9時30分~17時(最終日は15時まで)。入場無料。
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最優秀賞に輝いた「桃」(髙取大輔さんの作品)


出展作品の中から、最高位の「最優秀賞」に選ばれたのは、髙取大輔さんの「桃」。ご本人のメッセージによると、「桃は不老長寿のくだものと言われているので、おじいちゃんおばあちゃんの為に書きました」とのことです。
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西田真巳さんの「十二神将 珊底羅大将」は区長賞に


 会場で迫力満点の絵に目が留まりました。西田真巳さんの「十二神将 珊底羅大将(じゅうにしんしょう さんていらたいしょう)」です。薬師如来やその信仰者を守護するとされる武神を立体感あふれるタッチで描いています。この作品は「区長賞」に輝いています。「今年も十二神将に挑戦しました。怖い顔に描くのがむずかしかったです」とはご本人のメッセージです。
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「障害者アート教室作品コーナー」で目に飛びこんできた
紙コップ+どんぐりのユニークな作品

 可愛らしい小品もご紹介しましょう。「障害者アート教室作品コーナー」に展示されている作品は、紙コップをカラフルに装飾したうえで、コップを上下さかさまにし、底にドングリの実を装飾したものです。

 このような多彩な作品を観賞できる「ときめき想造展」、一度足を運んでみてください。

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