東武百貨店池袋本店は116日、2018年の福袋を発表しました。干支の「戌」()にちなんで、「“ワン”ダフル福袋」と題し、特典付きの「プラス“ワン”」福袋と、希少性の高い「オンリー“ワン”」福袋の2シリーズを企画するなど、新年もユニークな発想で臨む考えです。なお販売点数は55,000(前年比3.8%)を計画しています。

 毎年話題になる独創的な企画も目白押しです。気になったものを以下、3点あげます。

【<立喰い寿し すしつね>海のたら福王子&満福王女 お寿司食べ放題福袋】(2,018円、12) 赤身、中とろ、うに、いくらなど40種類以上あるお寿司のネタを60分間食べ放題できます。大食いの寿司好きにはたまらない企画ですね。

【<北野エース>フリーズドライをワンワン回すくえちゃう! お“椀”だふる福袋】(5,000円、11) 楽しみながら食材をゲットする毎年恒例の福袋です。新年は味噌汁ほか、スープ、にゅうめん、雑炊など約90種類のフリーズドライ商品が入ったワゴンに「お椀(ワン)」を入れてすくい取ります。

35億㍃㌘のマグロ&かに/ブロック肉】今年大ブレークしたお笑いタレント、ブルゾンちえみの脇を固めるブリリアン(WithB)。その名をもじったかどうかは分かりませんが、「<魚力>35億㍃㌘以上! THE MAGURO with Boilがに 福袋」(7万円、2)と名付け、大間のマグロの大とろ・中とろ・赤身に加えて、「頭」「カマ」付き。さらに、かにも付いて合計3.5㌔㌘以上あるそうです。

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35億!のマグロ&かに、ブロック肉

もう一つは「<ニュー・クイック>10(とうぶ)位で35億㍃㌘with Block 福袋」(3万円、2)。松阪牛のすき焼き用部位やステーキ用部位、それにブロック肉が加わるなどいろいろな肉が入ったセットです。おいしそうですね。


◆グループの総合力を生かした福袋も

 東武百貨店、東武宇都宮百貨店、東武鉄道の3社も同日、東武グループらしい体験型福袋を発表しました。以下、主な企画をご紹介します。

【東武鉄道SL「大樹」ウエディング福袋】(201,800円、12) 今年8月に営業運転を開始したSL「大樹」で結婚式を挙げる福袋。SLや鉄道好きカップル向けの特別プランといえます。なお、新婚だけでなく周年記念の方も可能とのこと。※池袋本店のみ

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マニア向けの東武SLを使った結婚式


【東京スカイツリー®から隅田川花火大会を観覧!福袋】(10万円、4点=48)  2人合わせて100歳以上のご夫婦限定で、昨年の大人気企画をバージョンアップしています。2人だけの貸し切りエレベーター、東京スカイツリーのキャラクター「ソラカラちゃん」との記念撮影、スカイレストランでのディナー、展望回廊からの隅田川花火大会の観覧、東武ホテルレバント東京での宿泊…など、至福の時間を過ごす福袋となっています。※池袋本店、船橋店、宇都宮本店、大田原店各1

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守徹・池袋本店長を中心にいざ“出陣”

 

【注意】福袋の購入に当たっては、販売時期や取扱店舗、事前予約の有無や抽選方法などを東武百貨店のホームページなどで確認した方がよいでしょう。

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魂の込められた作品の数々(昨年の展示風景)

国際交流展「2017アジア・パラアート--TOKYO」が8()、豊島区役所本庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)で開幕します。会期は12()まで。

通称「パラアート展」。これは、2009年に東京オリンピックの招致に向けて障害者アートの素晴らしさを広めるため、日・中・韓を中心に始まったイベント。今年で4回目の開催となります。

今回のテーマは「書」。過去3回にわたるパラアート展の開催を通して、「書」が世界的に認識し始められていることから、今回は日本の文化である「書」の魅力を伝えよう、ということになったそうです。

 

<障害者アート展のポイント>

①日・中・韓の3ヵ国を中心としたアジア諸国の障害者の作品が展示される。

②「書」にスポットを当て、「書」の国際的普及と発展を試みる。

③出展は計5ヵ国の作品94点。

④特別展示では、安倍内閣総理大臣や高野豊島区長の作品も。約43点を展示。

811時から日・中・韓の作家によるオープニングパフォーマンスを予定。

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来年は晴れるといいですね

 「池袋」駅東口て開発が進む「Hareza(ハレザ)池袋」と隣接の中池袋公園で1028()29()の両日、日本最大級のコスプレイベントである「池袋ハロウィンコスプレフェス2017」が行われました。

このフェス、昨年は約9万人が来場、うちコスプレーヤーは約1万7000人が参加した大イベント。しかし、今年は両日とも台風22号の影響もあって、あいにくの大雨。それでも決行!!。今年は参加者もまばらな状況で、ちょっと残念でした。

 さて、このイベントと連携する形で、「Hareza池袋」の事業主体てある東京建物とサンケイビルは、建設現場の仮囲いを活用した「Hareza池袋撮影スポット」を2日間限定で設けましたので撮影してきました。

 主催者側の担当者の皆さんは、ビニールのカッパを着用し、仮囲いの前でずっと立っていました。寒かったでしょう。お疲れさまでした。

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