10月号

 こんにちは!『池袋15'』です。
9月20日(水)に『池袋15'』10月号が発行されました!


10月号の特集は、
10月は「住生活月間」と「土地月間」“くらし楽しむ「住まい」の新潮流”


 3度目の企画となる「住生活月間」「土地月間」の特集ですが、今回は大きくボリュームアップ!皆様に、個人で、夫婦で、家族で考えて欲しい“くらし”を様々な面からピックアップしてご紹介します。
(特集などの兼ね合いでいつもの掲載場所から変更になっている企画があります。ご注意並びに、ご了承ください)

詳しくは下の記事をご覧ください。
編集① 住生活月間・土地月間 編集② 住生活月間・土地月間 編集③ 住生活月間・土地月間
編集④ 住生活月間・土地月間 編集⑤ 住生活月間・土地月間  編集⑥ 住生活月間・土地月間

 その他にも、自宅で気軽にできる運動をご紹介する「自宅でフィットネス(P.30)」や、暑さが引いたこの季節にオススメしたい「地域の習い事特集(P.41~)」など情報盛りだくさんです!

 プレゼント応募の方は下記画像をご覧になっていただき、右欄の「プレゼント応募フォーム」からご応募ください。

10月号 プレゼント
ご応募、お待ちしております!

こんにちは!
 練馬区在住の読者などから「編集後記」について思わぬ反響をいただいたので、担当した(陽)より追記をさせていただきます。“10年前に高校野球を経験した”ことから逆算すればわかると思いますが、まだ20代の若造です(笑)

 私は陸上部所属。同学年の野球部が少なくて、小学校の頃にソフトボール部に所属(3年間)していた私と、もう一人(軟式野球経験者)が半分土下座される勢いで助っ人入部しました。
 ボールは芯からちょっとでも外れると手に鈍い痛みが走り、打球は逃げ出したくなるくらい速い。ユニフォームと練習着は見た目以上に重く、私たちの体力を日差しと仲良くながら奪っていきます。ただ、素人が高校野球を経験できたからこそ、10も歳が離れた高校球児たちを今でも心から尊敬できるのかもしれません。時々、彼らが歳上に見えます。   1回戦は弱小校同士の対決。試合中、先方(部員10人)にケガ人が2人も発生してしまい、まさかの不戦勝。負ける予定だった初戦を勝ち上がってしまったため、次戦をシード校と戦うことになってしまったわけです。
 ヒットは、半分目を瞑って振ったら芯を捉えてくれた“まぐれ”。とは言え、あの感触は何とも形容しがたい気持ちよさですね。そして、別の打席で投じられた122km/hの大きく曲がるカーブ。思わず仰け反ったらまさかのストライクで見逃し三振。5回コールド、最後のバッターになったのが高校野球ハイライトです。
 
 「野球王国 愛媛」と呼ばれたりしますが、近年は低迷が続いています。1996年の松山商業、2004年の済美のような素晴らしいチームがまた再臨することを楽しみにしています。

 ご投稿いただいた方々、ありがとうございました。これからも『池袋15'』発行の励みとさせていただきます!

15⑤
こんな素晴らしいフォームではないですが…左投左打です

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会見に臨む前川区長(913


 練馬区は913日、区庁舎で前川燿男区長の記者会見を開きました。区長は先に平成29年第三回練馬区議会定例会の開会にあたり、区政運営に対する所信の一端を述べていますが、今回の会見ではその一部について説明しています

以下、会見の骨子をご報告いたします。

 

①練馬区独立70周年、今後も多彩なイベント

 今夏に開かれた記念コンサートや花火フェスタ、真夏の第九などに続き、「みどりの風 練馬薪能」(1014日午後5時開演、石神井松の風文化公園)、「第40回練馬まつり・70周年記念パレード」(1015日、としまえんほか)、「ねりまユニバーサルフェス2017」(1029日、大泉学園町体育館、12月にもイベントあり)などを予定しています。

 

②中学校入学準備費の入学前支給

 中学校入学時は、制服の購入など一時的に出費が重なることから、家庭の負担軽減を図ることを狙いに、制度を見直すことになりました。

 具体的には、⑴支給対象は国公立小学校6年生、⑵認定時期は小学校6年生の6月、支給時期は小学校6年生の3月――となります。対象人員は約950名とのことです。

 

③健康づくり事業を拡充、スマホ用アプリも開発

 区民自らが健康づくりに気軽に取り組めるよう、区オリジナル健康アプリ「ねりまちテクテクサプリ」(名前はアプリではなくサプリ)を開発することになりました。11月配信開始です。

 アプリの主な特徴は、⑴歩数、血圧、体重といった記録機能、⑵多彩なウォーキング支援機能、⑶農産物直売所やマルシェ情報の活用、⑷キャンペーンや目標達成応援メッセージの利用――などいろいろあります。

 

➃生産緑地地区の区域の規模に関する条例を制定

 生産緑地地区について「区域の規模を300平方㍍以上とする」ことを規定しました。加えて、「同一または隣接する街区内に複数の農地がある場合、一団のものとみなして指定」としました。さらに、「直売所・農家レストラン等の設置を促進する基準」を整備することにしました。

 10月中旬をメドに条例を公布・施行、関係者への周知を経て来年8月ごろに都市計画決定する運びです。

 

⑤独立記念事業「地域おこしプロジェクト」3事業を選定

 「区民の自由な発想による、未来に向けた練馬の発展につながる取り組みを掘り起こす」、これが「地域おこしプロジェクト」の狙いです。27団体からの応募を踏まえ、7月に3団体を決定し9月から本格始動に至りました。

 具体的には、次のような事業を向こう3年間にわたって進めていく計画です。

⑴都市農業の魅力創造~味(ビ)ストロねりま~事業→レシピ開発やフードイベントへの出店など

⑵東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻☓地域包括支援センター☓コンビニ→認知症について学ぶことができるカードゲーム形式の訓練プログラムを作成し、産学官連携による高齢者支援モデル事業を推進する

⑶ダイバーシティ発信基地「I(アイ)LDK(エルディーケー)事業」→学生・アートのまち江古田を舞台に、知的障害者が自分らしく生き生きと暮らすことができる地域の交流拠点を整備する

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